■■「全国一斉生活保護ホットライン」■■
2017.12.04
 2013年12月に改正生活保護法が成立し、同法は、2014年7月から本格施行されています。生活保護基準については、2013年8月から生活扶助基準の引き下げが段階的に実施されていることに加えて、2015年7月からは住宅扶助基準及び冬期加算も引き下げられました。また、未だ窓口での違法な「水際作戦」はなくなっておらず、「漏給」(保護が必要であるのに、保護を受けていないこと)問題となっています。
 そこで、日弁連では、こうした実態を明らかにするとともに、具体的な支援が必要なケースについては、弁護士による申請同行などを行ない漏給問題に対応するために、「全国一斉生活保護ホットライン」の実施を企画しました。
 当会でも、後記要領で全国統一番号による無料電話相談を実施し、県民の皆さんの相談を受け付けることになりました。
<日 時>
平成29年12月11日(月)
@ 12時〜14時  A 17時〜19時
<方 法>
電話相談(予約不要)
電話番号 0120−158−794(全国統一番号)
電話された方の居場所に最も近い場所に設置された相談電話につながります。
<対 象>
生活保護について悩みのある生活保護利用者および利用希望者

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